File 04『マイティア美瞳』のパッケージ

桑島 陽子

千寿製薬 一般薬品本部 製品開発部
OTCマーケティンググループ
桑島 陽子

店頭で一際目立つパッケージを目指して

中味の開発から製品化までだけではなく、『マイティア美瞳』では、お客様が最初に目にするパッケージにもしっかりこだわりました。

「商品ロゴ、パッケージは、店頭で一際目立つデザインを追求しました。同じ絵柄のパッケージでも色や質感で印象は全く違いますので、さまざまな見本をつくって確認したり、社内関係者だけではなく、一般の方にも途中段階のパッケージ見本を見ていただいて、ご意見をうかがい、改良を重ねました。 (桑島) 」

紙の材質や加工にもこだわったパッケージだけに、千寿製薬の他の製品のパッケージとは異なる点が多く、生産工場の包装設備の細かな調整が必要でした。

「最後の包装まで関係者一丸となってつくった『マイティア美瞳』は、目の疲れなどでお困りの方に自信をもっておすすめできる製品です。ぜひ店頭で赤いパッケージを見つけて使っていただきたいと思っています。 (桑島) 」

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